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ジョニーの百姓日記

奈良で水稲の栽培に挑み、村の明日を担うべく奮闘する農家のブログ

担い手


今の所、村の明日を担おう なんて

書いてますが、何のことはない小規模の兼業農家に他なりません。

ちょっと田んぼが増えたりしていますが、

言うなれば 自称、担い手です。

まして、基幹作業の内部化も達成できない段階ではお話にもなりません。

もしかしたら、お話位にhなるのかも知れませんが、そう、大そうにする事もありません。

何せ、兼業の零細農家ですから。

DSC_0827.jpg

まあ、そう思っていたのですが

役場から是非、認定農業者の申請を出してくれと言う話になりまして

その気になったりしています。(苦笑)

規模拡大も、この時期になって前に進みそうな気配ですし

内実共に、村の担い手に一歩前進できそうな予感です。


しっかり米作らないとね。

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  1. 2020/02/27(木) 01:00:04|
  2. 百姓のこと
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革新派


今般、水路工事が行われ家の田んぼに水路が新設されました。

既存の井堰の老朽化に伴って、井堰をやり替えるより

上からの水路と繋げてしまおう、という物です。

下手な時期にぶっ壊れて、田んぼに水が入らない!!!

なんて事態に陥るより余程ましですので

別にその辺は良いのですが・・・

DSC_0048_20200222230925768.jpg


実は、大きな問題をはらんでおりまして

村の実権を握る革新派の一派が主導する構想に基づく工事だったりします。

高齢化・過疎化・非農家化・・・

これは、我が村にも漏れなく重くのしかかる事実であります。

大和盆地の多くを潤す吉野川分水の整備以前に山間に大規模な溜池を築造し

外部の水源に依存せず、言うなれば地域の水のみでしのぐ我が土地改良区は

然程、金は掛かりませんが、各池に水を貯え、その水を無駄なく田んぼに入れなければ

忽ち水は無くなってしまいます。如何せん、手間が掛かるのです。

手間こそかかりますが、吉野川分水の受益地に比べれば格段に安く田んぼに水が入るのです。

反別に応じて数年に一度~ほぼ毎年の、年間、2~3日×5回程度の出役がその手間なのですが

跡取りの他出による高齢化・過疎化で、出られる人間がいない

非農家化した組合員の理解度の希薄化する

=人足の出役率の低下を惹起し、従来の水利制度の維持・継続を困難にしています。

それ故、行動無くば瓦解は必然であり改革は不可欠です。

しかしながら、革新派の主導する議論は無責任極まりなく

水利組合の責任をも放棄せんとするものなのです。

更に困ったことに、親父は革新派の先鋒とも思われれば・・・

まあ~ トホホ・・・

まさか家の中の対立を村の公の場に持っていく訳にもいきませんので (汗)

家庭内野党となり親父に軽挙妄動は厳に慎むべしと言うのですが・・・。

侃々諤々の議論というものの、親父はまさに侃々。

辞書を引けば 侃々=気性が強く信念を曲げないさま。剛直なさま。

とあります。

察しの通り、終わりのない議論に結論が出ることは無く、

そのうち二人よってオカンに居間から叩きだされる始末。

徒労感に苛まれ始めたこの頃です。(苦笑)


そんな中でも良い話も有って

今作っている圃場に続くところで上手くゆけば規模拡大出来るかも?

DSC_0049.jpg

まあ、ここのお爺さんの元気とやる気次第ではありますが・・・

圃場10枚 1町5反の連担化実現するか!?

もしかするともしかするかも・・・。

  1. 2020/02/23(日) 00:39:54|
  2. 地域
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ブライトニューワールド


近年、大阪の街に出ても・・・

京都の街へ出ても・・・

まぁ~、いるわ、いるわ。

此処は・・・

本当に日本の国か!?

と疑いたくなるほどに

支那人やら朝鮮人やら・・・ば~っかり。

水際対策?検疫?

そんなことを言っていられる話ではない度に支那人ばっかりです。

間諜やら

テロリストやら

工作員やら

良い数が紛れ込んでいる事でしょう。

無論、新型ウイルスも然り。

寧ろ、入ってきていない方がオカシイ。

気が付いた頃(=昨日・今日)には、それなりに感染が広がっているものとみて

差支えないのでしょう。

それがようやく見えてきたという段階。

寧ろ、明確な感染ルートが見えない罹患者も出て来れおれば、そう見るべき。

中々、治らない風邪に肺炎の患者が検査に回る様になれば

感染者は格段に増えるのでしょう。

重症化・感染力共にインフルエンザと同等かそれ以上との見解が大勢を占めている感じです。

高齢者や乳幼児は、普通の風邪であっても致命的となる場合もあるので

原因となるウイルスが一つ増えたというぐらいで

若い人間がバタバタと死ぬ様な恐ろしいものでは無いのが幸いです。

先般の新型インフルと同じく市中に定着するのは遠くないのかも知れません。

インフルと違って特効薬が無いので、若い人間でも場合に依れば要入院

間違っても2日3日安静にするだけで済む代物ではないのが怖い所です。

まあ、そんな話は毎日のニュ―スで聞き飽きたので・・・

楽しい話を

先日・・・

新作のアルバムがリリースされまして・・・

勿論。

リトグリの!

DSC_0047.jpg

と、言う訳で買って来ちゃったのです。(笑)

風呂上がりにでも聴き入って・・・

ふと時計に目をやれば!!!

草木も・・・ 眠る~ 丑三つ時・・・

寝る時間が無くなるのが難儀な所。(苦笑)

  1. 2020/02/15(土) 23:01:01|
  2. 生活
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冬到来


異様に温かく・・・

異様に雨の多い今年・・・

冬は来るのを忘れて、ぼちぼち春が来たのか!?

とも思われる日が続いてきましたが・・・

ようやっと、冬がやって来ました!

冬らしく雨の降らない日が何日か続きました。

田んぼも乾いてきました!

時は来たれりです!

やっとこさ、トラクターを入れられます。

DSC_0037.jpg

もっとも、皆考えるのは同じで、春の農繁期かと見紛う程

あっちでもこっちでもトラクターが動いておりました。

期を失せず家も2回目の田起しを開始ですが

ブリキかと思う程ペラッペラになった爪を換装。

DSC_0035_202002111935268f7.jpg

ミナクル反転爪。

ロータリ自体の近代化もありますがLー1の時とは比べ物にならない鋤き込み性です。

DSC_0040.jpg

見た目は何処の田んぼもそれなりに乾いているのです。

が、いざ入ってみると、まだしるい。

起せぬことは無いので起こしましたが・・・

近寄るのがためらわれるほどの枕も出現すれば・・・

乾くまで待つに限ります・・・。

無理をすると、そのうち、にえこむ羽目になります。(汗)

ただ、理想的な状態まで待つと、乾く前に雨が降って振出しに戻る事態も

頻出なれば、深い箇所は作らぬに限ります。

新規の圃場は前の人が余程下手なのか、深~い(低~い)枕が出来上がっておれば

3気筒24馬力のエンジンは悲鳴を上げるは、前輪が空を切るは・・・

全く迷惑な話です。 しっかりと土を引っ張っていかないとダメです。

  1. 2020/02/11(火) 20:10:20|
  2. 自然
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雨続き


内陸性の気候を有する大和盆地。

夏もそうですが、冬も雨ってそんな降りません。

なので、気持ち良くトラクターを使える事が多いのです。

もっとも、乾くまで待つ時間があるというのはありますが。

DSC_3170.jpg

昨年、田んぼを起こし終わったのは一月下旬のお話。

それが今年。

秋にサッと起したきりで、唯の一枚も手が付いておりません。(汗)

だって!

雨降るんだもん!

春を思わせる陽気に、雨の多さ。

それでも、やっとこさ雨の降らない日が続いてやっと田んぼが乾く兆しが見えてきました。

仕事が前に進みそうです。
  1. 2020/02/06(木) 01:32:59|
  2. 水稲
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プロフィール

Author:ジョニー
村の明日の農業を担うべく水稲の作付け再開を決意し、日々百姓を頑張る(楽しむ)兼業農家の長男です。
またある時は、戎衣に身を包み国防の任に当たるその日のために日々鍛錬。

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