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ジョニーの百姓日記

奈良で水稲の栽培に挑み、村の明日を担うべく奮闘する農家のブログ

内親王殿下


既に一刻の猶予もありません。

各宮家の姫君はご結婚の適齢期にあると言っても過言ではありません。

降嫁なされていった場合、

次世代の皇族は、悠仁親王殿下、唯御一方と言う状況に陥るのは時間の問題です。

女性宮家なる議論もあります。

内親王・女王殿下に婿を取り、宮家を立てて頂く或いは、皇族の地位にお留まり頂こう

という物です。

また、皇女であらせられる愛子内親王殿下に皇位の御継承を望む向きもあります。

女性の権利云々を主張する類からも援護射撃がある、これらの議論ですが・・・

先ず、お話になっておりません。

言うまでも無く、”男系の子孫”であることが皇位継承の絶対条件です。

2670年余の長きに渡り、連綿と守られてきた世界に比無きものです。

今を生きる我々の傲慢で以て

これを改変し、皇統を断絶させる事など許されません!

無論、愛子内親王殿下も、眞子内親王殿下も、佳子内親王殿下も

承子女王殿下、彬子女王殿下・瑤子女王殿下も男系の子孫です。

無論、皇位に着かれることがあっても問題ではありません。

しかしながら、天皇の血を引かぬ男子とご結婚なされた場合、

その御子は男系の子孫では無く、皇族とはなり得ません。

また、一部勢力が、その御子を担いで天皇に仕立て上げぬとも限りません。

皇位継承の混乱する遠因ともなりかねません。

歴代の女性天皇がそうであったように

先ず以て、このような選択は誰一人成されないでしょう。

昭和天皇が仰せであったが如く、

天皇の御位は、安きに就くのではなく難きに就く道でありましょう。

女性であることを御捨て頂くことを出来るのでしょうか。

女性宮家とて同じです。

一般男子を皇室に迎え入れる事も、あってはなりません。

女子に門は開かれていても、男子は拒絶されるのが皇室の歴史です。

降嫁の後も殿下の称号を認め皇族に準じた活動を行っていただく

と言うのであれば、まだ考えられますが・・・

確かに皇族数の減少=皇族の活動の担い手が減少するという問題は

解決します。

しかしながら、真の問題はそんな事ではありません。

悠仁新王殿下の身に万に一つがあれば・・・

御子に恵まれぬ時・・・

その時、正に皇統は断絶の危機に瀕するのです。

万に一つは無いとしても

皇室の未来が、一億の希望と未来が

悠仁新王殿下と、その妃殿下の双肩に重くのしかかる事は避けねばなりません。

必要なのは、皇族数でも活動の担い手でも何でもありません。

皇統を断絶させないが為の、血のスペアなのです。


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  1. 2019/10/25(金) 23:18:33|
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Author:ジョニー
村の明日の農業を担うべく水稲の作付け再開を決意し、日々百姓を頑張る(楽しむ)兼業農家の長男です。
またある時は、戎衣に身を包み国防の任に当たるその日のために日々鍛錬。

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