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ジョニーの百姓日記

奈良で水稲の栽培に挑み、村の明日を担うべく奮闘する農家のブログ

Xデー 在韓米軍撤退


周辺情勢を鑑みるにおいて

鋭利なその刃が研ぎ澄まされているのは幾つか上げられよう。

東シナ海・南シナ海であり、台湾海峡であり、朝鮮半島であり、北方領土であろう。

恐らく、南シナ海より米軍が締め出されるのは、今少し猶予はあろう。

であるならば、台湾海峡を押し渡って火中の栗も拾うまい。

しかしながら、半島情勢は大いに不透明化している。

北の弾道ミサイルに核の脅威も確かに顕在化している。

が、しかし

問題なのは、それではない。

南である。

南側の離反が現実味を帯びつつあることである。

即ち、韓国の米韓同盟、日米の自由主義陣営からの離反である。

米国からは、既に在韓米軍の一部撤退の声も上がっている様である。

一個旅団戦闘団規模であるらしい。

3万を数える在韓米軍である。一個旅団ぐらい・・・

と、思えば大きな間違いである。

現在、在韓米軍の主力は以下の通りである。

地上戦力として

第2歩兵師団隷下の一個旅団戦闘団

(歩兵旅団を基幹に各兵科を組み入れ独立した作戦が可能な部隊)

及び航空戦力として

第7空軍隷下の2個航空団・4個飛行隊が群山・鳥山の各飛行場に展開している。

即ち、陸軍の実戦部隊は撤収させようという事である。

無論の事、日本には海兵隊を別として、米陸軍の戦闘部隊は居ない。

在韓米軍の箱は残るものの中味は空っぽという事である。

戦時統制権の移管も遠い先の話でもない。

在韓米軍が解隊され、米韓同盟が空文化したその日・・・

我が国は幅僅か50キロの対馬海峡で以て敵性国と対峙せねばならぬ事態となる。

敵の舟艇が海峡を押し渡れば、九州はすぐそこである。

対馬なんぞは狂瀾怒涛の只中で風前の灯と化す。

それだけではない、築城や、岩国の飛行場や佐世保の港も前進基地となろう。

我が国の国防は根底から覆り、直に地上戦力の脅威に曝されるのである。

南方シーレーンの途絶も悪夢であるが、こちらは亡国に一歩近づいている。

仮に東シナ海の洋上決戦において一敗地にまみれたとて、国までは滅ぶまい。

が、方や本土決戦である。

陸自の本領発揮何ぞと言う呑気な話では無く悪夢に他ならない。

が、今ここに一つ朗報がありまして

日韓のジーソミア。

韓国側が破棄を撤回したのだとか。

米国の説得が功を奏したのでしょうが、一先ず南は我が方に留まる様です。

実質的に、あろうがなかろうが我が国に不都合はないのであろうが

破棄となれば、その政治的な意味合いは大きいものがあります。

上記の如く、中華圏に戻るぞと言う事ですから・・・

取り敢えず、最悪の道には進まずに済んだのでメデタシメデタシ。

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  1. 2019/11/23(土) 22:52:17|
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Author:ジョニー
村の明日の農業を担うべく水稲の作付け再開を決意し、日々百姓を頑張る(楽しむ)兼業農家の長男です。
またある時は、戎衣に身を包み国防の任に当たるその日のために日々鍛錬。

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