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ジョニーの百姓日記

奈良で水稲の栽培に挑み、村の明日を担うべく奮闘する農家のブログ

由々しき事態


自民党の重鎮より驚くべき発言が飛び出しました!

何でも女系容認であるのだとか・・・。

呆れて物も言えぬわ!

更には、政権では女性宮家に前向きであるとかないとか。

何故に女性宮家とせねばならぬのか・・・。

無論、内親王・女王方が降嫁されてゆけば

次の時代の皇室は日嗣になられる悠仁親王と妃殿下のみ

と言う状況になる事は避けられません。

であるならば皇室活動の担い手を確保しようではないか

と言うのが女性宮家であり、

御結婚により降嫁することなく、宮家を継がれるなり、立てられるなりして頂いてはどうか。

というものです。

それは良いのです。

宮家の当主は男子である必要はないし、女子が宮家を立ててはならぬという掟もありません。

しかしながら、この話には厄介な問題が付いて回ります。

配偶者である一般男子と御子の取り扱いです。

もし、万に一つ、一般男子を皇籍に入れるというようなことがあれば

それは、正しく有史以来初めての事なのです。

また、御子は女系となり女系たる皇族の存在は

皇位継承の上で大きな混乱をもたらし得るものなのです。

即ち、女系天皇容認の一丁目一番地と成りかねず、あってはならないのです。

であるならば、結婚後も内親王・女王の身分を保持できるようにする

と言うのが現実的ではあります。

しかしながら、その場合、相手の家格・経済状況に依らず

身分に相応しく在り、活動して貰わねばなりません。

無論、それも元は国費ですので簡単な話ではありません。

現実的なものとするならば・・・

皇位継承が可能な現在の宮家、皇族

これとは別に、

皇族であった者、及び配偶者

特例として、旧皇族の男系の子孫及び配偶者。 

で以て新たな枠を作り、表に出て頂くこと自体は良いとは思う。

令和の時代が終わる頃には、その枠の内より、男系男子に限り当代には皇位継承権を認めず

親王宣下を以て純然たる皇族にお戻り頂く

これしか策は無いと思うのだが・・・。

ほぼ、答えになっていないというね。(苦笑)
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  1. 2019/11/27(水) 00:09:05|
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Author:ジョニー
村の明日の農業を担うべく水稲の作付け再開を決意し、日々百姓を頑張る(楽しむ)兼業農家の長男です。
またある時は、戎衣に身を包み国防の任に当たるその日のために日々鍛錬。

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